エコーライン&ハイライン
2004.11.7
3日前から冬季閉鎖になったエコーラインを自転車で悠々と走ってみようという企画。
掲示板では何の反応もなく、一人寂しく走ろうと覚悟していたが、当日朝になって次々に参加の電話が入り、企画者としてはとても嬉しい気分でした。

企画に賛同してくれた方々。来てくれてありがとう!!!

LIZAスキー場の中腹付近のゲート。ここから冬季閉鎖区間です。
でも次々と車がやってきて(ほとんど県外ナンバー)、閉ざされたゲートを見てあきらめて帰ってゆく。
エコーラインのずっと下からいくつも閉鎖の看板が出ているのにね。

出発前に集合写真。
さすがにこの標高だと紅葉は終わっていて、雪を待つだけの晩秋という景色だった。
まさに、自転車天国。


こんなときでも左側を走ってしまうのは現代人の性かもしれない。

ガスがかかってきて、いかにも山岳道路っぽくなる。

宮城県に入りました。

山形側Pで小休止。
止まるとものすごく寒い。
さらに上に行く。

自転車乗りは門前払いさせられてきたハイライン入り口。

料金所
自転車は通行出来ませんとの表示。お構いなしに突破する。

ハイライン
向かい風が厳しい。日本海からの冬の風だ。体感温度的に厳しい寒さ。
ついに山頂ドライブイン到着

みんな持ち合わせた防寒着フル装備になった。パンタアニキだけは写真を撮るときは脱いでマペイジャージになる。


晴れていればお釜が見える場所。ちょっと残念でした。
でもここまで自転車でこれたという自己満足を味わう。
シーズン中だと、ハイラインの料金所に人が居ない時間に来るか、登山道を来るしかない。


寒〜〜〜い!!とか叫びながら下っています。
エコーラインのワインディングをアウトインアウトにコース取りしながらダウンヒル。
サーキットを走っているような最高の気分!!
これを味わえるチャンスは1年の内でも極わずかの期間だ。


下って来てゴール。
エコーライン貸切状態の、まさにクローズドコース。貴重な走行だった。
今年はもう寒くて雪も降るので駄目でしょう。また来年ですね。


みなさんお疲れ様でした!