D-CUP

2005.9.11

今年も年一番のメインレース・ダリヤカップの日がやってきた。

昨夜からの雨でどうなることかと心配したが、大会中は雨も降らずに経過してよかった。
コースコンディションは、水溜りが多く、粘土質の部分は非常に滑りやすかった。
でも砂利のジープロードや、いつもは砂の浮いている白坂は適度に湿っていてグリップが効く。
なんといってもジープロードでホコリが立たなかったというのはよかった。(自分は後方スタートだったので)

数年前、自分が30歳までにD-CUPを頂くという「D計画」を立てていたのだが、なんとか目標通りの結果になった。嬉しい大会となった。



朝6時出発。
途中の13号線を走行中、コンボイ走行中の物産会館集合組と「流れ合流」
そのまま川西へ。


本部受付のスタッフのみなさん。今年もありがとうございました。


泥だらけになる前にいる人だけで集合写真。
この後、試走に行き、早速泥だらけに・・・


開会式。
川西町長の挨拶。

開会式の後、すぐに、
オープンA・B レディースクラススタート。

当然写真無し。

申し込みの早い順にスタート位置が決まるこの大会であるが、私は申し込みをダラダラしたため、全体の4分の3くらいの位置スタートだった。長蛇の列であるが、フクさん・りんくまさん・ひさよさんは最前列スタート位置をキープしたようだ。自分のスタート位置からどれだけ順位を上げられるのか?不安になる。

いよいよ川西町長のピストルでスタート。前方の人は一気に出だしていくが私の辺りはピストルが鳴ってから10秒近く経過してやっと進み始めた。
つまらない接触を避けるためにもジープロードに出てからバトルを始めたほうが良いのかもしれないが、今回はそうも言っていられない。僅かな隙間にガシガシ突込みとにかく前へ。ジープロードへ出てもまだ混み混み状態。ここで秘策を実行。海苔さんが数年前にビギナークラスで優勝した時、最後方スタートからゴボウ抜きした時の荒業、ジープロード脇の草ボウボウのところを爆走する。途中、田圃や川に落ちそうになったが、うまい具合に前の方に出ることが出来た。

ジープロードの終盤付近で前方にひさよさん発見。今回のレースではひさよさんに追いつけないのではないかと思っていたが、予想に反して追いつくことが出来た。沼周りの舗装路でひさよさんを追い越し、その50mほど先で今度はリンクマさんを追い越す。りんくまさん情報では、前にあと13人くらいいるとのこと。こういう情報はありがたい。無論追い上げモードに。牧草地に入ったところでフクさん発見。追い越す。フクさんはマディーな上りに苦労している様子だった。
シングルトラックに入る頃には前方の選手はまばらになっていた。白坂までで全員クリアに成功。この時点で総合1位のポジションに付けた。
後3選手との差は10mくらいでレースは展開。三本松下りまでは1位だったが、テクニカルゾーンでスリップし体勢を崩してしまう。ここで後2人に追い越されてしまった。

2周目に突入。トップ3選手の車間距離はそれぞれ30mくらいをずっとキープしている感じだった。
前の選手はなかなかの健脚で、頑張っても差は縮まらない。だが開きもしなかったと思う。
「ちくしょ〜3位かぁ〜」と思いながらも、これ以上後退しないようにがんばった。2周目の「お茶漬けバンク」の下付近にスタッフのツバサたちがいて、ポジションキープで行け、という声をかけられた。何?と思った。
さらに下り、ダリヤ園内に下りる最終テクニカルゾーンでボスのMCが聞こえてくる。どうやらオープンAでは私がトップだったようだ。前の2人は別カテゴリーだった。後には追ってくる選手の姿も見えず、あとは余裕でゴールとなりました。応援してくれたみなさんありがとうございました。


ゴール後の写真

レディースクラス ぶっちぎりの1位


早速、喜びの祝杯を・・・


続々ゴール。つるつる滑るコースでしたねえ〜お疲れ様!


みんなゴールして、あとはのんびり。
今回はオープンクラスが午前中だったので、午後はゆったりできました。ビール3本くらい飲みました。


川西ダリヤ園
今年、やっとダリヤ園入場を果たしました!

レースも終わり、みんなで花見。

キムさんが試しに買ったダリヤアイス
皆で味見。花びらが入っていました。


観光客と化した我々。


数え切れないほどの種類のダリヤが咲いていました。



とてもダリヤとは思えないような変わった形の品種
ちょっときもい。


ダリヤ園で遊んでいたその頃、
エキスパート・エリートクラスのレースが始まっていた